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【ギャラリー紹介】ART SPACE NUI

今回は、京都の二条城の近くにOpenしたアートスペースについて紹介します。

「ART SPACE NUI」は、コラグラフ作家KATO YUIさんがオープンした、ギャラリー兼工房です。

近くには、現代アートイベントがよく開催されている二条城や、京都市立芸術大学のギャラリースペースである@KCUAなどがあり、少しずつアートが盛り上がってきているエリアです。

近くには映画「曲がれ!スプーン」のモデルにもなった喫茶チロルもあります(余談)

 
【ART SPACE NUI-紹介文-】 多くのアーティストやものづくりが大好きな人と一緒にSPACEをシェアし、たくさんのコミュニティが生まれるような場所を作る。「アーティストのお家に会いに来る」をテーマにただこのSPACEで楽しむだけではなく、ここで出会った作品が、”あなたのSPACEで一緒に過ごす”というイメージをより具体化させる。【一般の方】と【アーティスト・アート】を結ぶ架け橋となる。
外観
『 I WANT -ありのまま- 』 自分の、ありのままの「WANT」と、出会える場所 1.見つける とくに日本人はshould(~すべき)、must(~しなければならない)を優先的に考える傾向があると思います。 また、want(~したい)も「You want」という相手起点の考え方が強く、「あの人は何をしたいのか」「そのために何をできるのか」が優先されがちではないかなと。 もちろん、それはとても価値のあることではありますが、「本当にしたいことは何なのか」「何をすればワクワク出来るのか」を常に考えていた方が、絶対に人生は楽しい。 そんな思考に切り替わるきっかけがここで見つかるような、そんな場所にしていけたらと考えています。 2.つむぐ 文化庁のとある発表によれば、芸術作品を所持している約6割の方が、『積極的に家に人を招きたい』と回答していました。 そうした意味で、アートは自分と向き合うためのものだけでなく、人をつなぐツールとしての役割も果たしているのだと考えています。 3.感じる 作品を手にする方の多くは、自宅での有意義な生活や、自分だけの空間を確保することに重きを置いています。 作品と出会うことで「大切なものを集めた空間を創ろう」という想いが喚起される。 そして、それがそのまま「充実した生活を送ろう」というところまでつながっていけば、その瞬間、価値の見えづらいアートというものは確かに人の生活を豊かにしているのだと思います。 この3つをテーマに、毎日ワクワクをお届けできる場所を目指していきます。

京都らしい場所・建物で展示をしたい場合や、建物内に直接絵を描ける壁などもあるようなので壁にライブペインティング(要相談)などを実施したいアーティストさんも検討してみてもいいかもしれませんね。

【ホームページ】https://www.art-space-nui.com/

 

次回は、以前紹介したイベント「現代アートと出会う日」とのコラボレーション企画が開催されるようです。

【次回開催イベント】
https://katoyui326.wixsite.com/vol2-by-gendaiart

【次回開催イベント-概要-】
ART SPACE NUI 企画展第二弾は、各地でアートプロジェクトを展開している「現代アートと出会う日」とのコラボレーション。NUIの「なるべく自由な展示空間を」という想いから、出展者には立体や平面、インスタレーション等、様々なメディアに取り組む現代アーティスト 森丈人と吉見紫彩の2名を招待しました。週末は「現代アートと出会う日」初となる出張相談所も開設。運営スタッフと話してみたい、こんな企画がしたい、どんな相談でも結構です。皆様に「アーティストのおうちに遊びに来る」感覚で、リラックスして気軽にお越しいただく場となれば幸いです。


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