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【アート情報】あなたも参加できる!世界が認めたアーティスト小松美羽の緊急チャリティーオークション

8月22日〜23日の「24時間テレビ 愛は地球を救う」内で、アーティストの小松美羽さんがライブペイントを実施し、ライブペイント終了後、緊急チャリティーオークションへ出品されるそうです。チャリティライブペイントは23日10:30am頃開始予定とのことです。

以下、イベントページ

https://24h.shinwa-auction.com/before_23/

おそらく非常に高額な落札価格になることが予想され、今までアートにそれほど興味を持っていなかった層に、どう響くのかは少し不安がありますが、

やはりアートファンとしては気になるので、今回は小松美羽さんの過去の落札額を調べてみたいと思います。

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小松美羽
1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。20歳の頃の作品『四十九日』は、際立つ技巧と作風で賞賛されプロへの道を切り開く。銅版画からスタートし、近年ではアクリル画、有田焼などに制作領域を拡大。パフォーマンス性に秀でた力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。2015年、「チェルシー・フラワー・ショー」(ロンドン)へ有田焼の狛犬作品を出品、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。日本の美術界へ衝撃を与え、国際的な評価は高く、多方面でその存在感を増している。

https://24h.shinwa-auction.com/product/intro_auction/ より引用

 

Guardian Lion of Historic Ruins

2015年11月のオークションです。

2015年制作の160 x 130 cmのペインティング作品

予想落札価格は約98万円〜140万円でしたが、約280万円で落札されました。

 

Earth Circuit

2019年4月のオークション結果です。

2015年制作の、72.5 × 90.9 cmのペインティング作品

予想落札額は120万円〜180万円でしたが、340万円で落札されました。

 

Wild Spirit

2019年11月のオークション結果です。

2017年制作の、123 × 98 cmのペインティング作品

予想落札価格は150万円〜250万円でしたが、530万円で落札されました。

 

“Shinju”Guardian Deities Area 05

2020年2月のオークション結果です。

2017年制作の、72.7 × 60.5 cmのペインティング作品

予想落札価格は200万円〜300万円でしたが、450万円で落札されました。

 

“Shinju – Cat” from Zodiac Series

2020年8月のオークションです。

2018年制作の、シルクスクリーン版画作品 Ed.50

予想落札価格は20万円〜30万円でしたが、170万円で落札されました。

 

今回の作品の大きさや注目度を考えると、過去最高額での落札になるかと思います。どこまで上がるのか注目ですね。

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