• 普通のサラリーマンが現代アートについて語るサイト。

【アート情報】宮原野乃実 個展『透けるレイヤー 結んだ景色』

今回は、アーティストインタビューでも紹介した宮原野乃実さんの個展が開催されるので紹介いたします。

 宮原野乃実 さんは、京都造形芸術大学を卒業し、ARTISTS’ FAIR KYOTO2019での展示や、カーサ ブルータス 2020年6月号『日本の現代アートまとめ。』でNEW GENERATION特集で紹介されるなど注目を浴びる作家です。

私自身も非常に注目している作家で、徹底的な土地や歴史のリサーチにより生まれる立体作品は、観るものに様々な感情を抱かせます。

幽霊のいる島(小笠原)#4  
2018
珊瑚 鯨の歯 陶片 ジオラマ模型 セメント 新うるし 真鍮粉 オーガンジー
185×210×160 mm
ざくろ#68
2020
陶製手榴弾 ジオラマ模型 新うるし 真鍮粉 
123×150×145 mm

今回は、立体作品に加えて映像作品も展示されるようです。

インタビューの際に少し教えていただきましたが、最新シリーズの 「砂糖王国旅行記」 なかなか面白い作品シリーズになりそうな予感です…。

Sugar Kings   
2020 
サトウキビの糸、樹脂粘土、アクリル着彩 
右:250×80×70 mm 左:255×75×70 mm

少し関東や関西からは遠い会場ですが、GO TOキャンペーンなどを利用してみにいかれてみてはいかがでしょうか。

 

透けるレイヤー 結んだ景色

10月3日(土)より、広島芸術センターにて個展『透けるレイヤー 結んだ景色』を開催いたします。最新シリーズ『砂糖王国旅行記』では初となる映像作品も展示いたします。これまでの立体作品のほか、zineの販売も予定しております。

2020年10月3日(土)- 10月11日(日)

13:00 — 18:00

広島芸術センター〒730-0825広島市中区光南2丁目17-1 小中ビル1階

hiroshima.geisen@gmail.comhttps://www.facebook.com/hiroshima.art/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です