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【アート情報】COLORS 原康浩 國久真有 三浦光雅 ~色と格闘するファイター 次世代スター達3人のシンクロニシティー~

神戸元町にある「神戸元町歩歩琳堂画廊」で、原康浩・國久真有・三浦光雅の3人展が開催されています。

 

原康浩は1983年兵庫県生まれ。2004年に兵庫県立美術館で開催された「具体」回顧展に衝撃を受け、独学で絵画を描き始めた。絵具をキャンバスに盛りつけるインパストの技法で独自の表現を生み出している。2015年より大阪中崎町にてARTspace & BAR アトリエ三月の運営を始める。

左:「SW70」 右:「SW 59」
SWシリーズ
 

國久真有は1983年大阪府生まれ、ロンドン経由神戸在住。近年は人体を軸にし腕のストロークと遠心力を利用し描く手法を利用したwit-witシリーズという絵画を制作している。第22回岡本太郎現代芸術賞<特別賞>受賞、第47回現代芸術国際AU展<TIVOLI Award受賞>、UNKNOWN ASIA<審査員松尾良一賞、レビュアー中島麦賞、レビュアー三村康仁賞受賞>

「LIGHT LESSON Y」
左:「LIGHT LESSON P」 右:「LIGHT LESSON R」
 

三浦光雅は1997年東京都生まれ。京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)大学院芸術研究科美術工芸領域油画専攻修士課程在学中。私の制作工程は大きく二つに分けられる。配色や手順を乱数を使って主観を入れないようにあらかじめ計画しておく工程と、その計画の実行である。計画通りに身体をうごかし、画面に純粋な行為だけを残すことで、描くという行為の本質を見つめ直すためである。同じルールで作られた作品には、一枚一枚固有の表情が生まれる。能動的な行動が極端に制限されている現代で、受動的な行動の中にある多様性を表現したい。

「fall, 13」
「Untitled」
 

このグループ展「COLORS」は、ギャラリー近くのライブハウスtheater jazzyより、若手ガールズオルガントリオJC&Cの「COLORS」という、自主制作CDを手に入れたことに端を欲して企画されたようです。

自主制作でこれから全国のライブハウスに、、というところでコロナ禍に見舞われた不遇のアルバムのようです。

JC&Cの「COLORS」

展覧会期中、同音楽を流しているようです。

カラフルポップなビタミンカラー、色彩が奏でる音と色。

暗くなりがちな昨今、見る者が元気になるような五感が喜ぶ展覧になれば、とのことです。

 

三浦光雅さんは、以前から注目している作家さんで、THE POWER OF ARTにも参加していただいています。

カラフルな展示は、心も晴れやかにしてくれます。

神戸に寄られた際は皆様ぜひ!

展示風景
展示風景
展示風景

<展示概要>

COLORS 原康浩 國久真有 三浦光雅

~色と格闘するファイター 次世代スター達3人のシンクロニシティー~

2020.8.29sat~9.16wed  12:00~18:00 木金定休日

〒650-0022

神戸市中央区元町通1-10-11 元町エビスビル3F

TEL:FAX/078-321-1154

神戸元町歩歩琳堂画廊

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