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「ネを見に峰に目をね」

「ネを見に峰に目をね」イメージ

東京の「TAKU SOMETANI GALLERY」さんで、小林 椋さんの個展が開催されます。

 

小林椋さんは、1992 年東京都生まれ。2017 年に多摩美術大学大学院修士課程情報デザイン領域を修了し、 2019 年に京都市立芸術大学大学院修士課程彫刻専攻修了した作家さんです。

木製のオブジェによるキネティックな動きによってささやかな音を発する音響装置から,近年ではヴィデオカメラやディスプレイといった映像機材などと組み合わせたインスタレーションを制作されています。

 

小林さんの作品は「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2019」や「京都府新鋭選抜展」で拝見したことがありますが、

機械の不思議な動き、ずーっと見ていられる不思議な作品でした。

 

唯一無二の作家だと思いますし、今後も空間を使った展示などで注目を浴びていくであろう注目の作家です。

今回の展示は新作とのことで楽しみです。

今週土曜日から

是非!


作家名:小林椋

展示タイトル: 「ネを見に峰に目をね」

会期:2020 年 8 月 1 日(土)-8 月 23 日(日)

13:00-19:00 月曜休廊 会場:TAKU SOMETANI GALLERY

〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町 2-4-1 4F

この度、TAKU SOMETANI GALLERY では、小林椋個展「ネを見に峰に目をね」を開 催いたします。

小林椋は、1992 年生まれ。

立体作品、ビデオカメラ、モニター、それぞれを運動させる駆動装置で構成された、 キネティックな装置・機構により、鑑賞者を惑わす独特な作品を主に制作しています。

今回の個展では、小林椋の新作を発表致します。 是非、この機会にご高覧ください。

タイトル : 「ネを見に峰に目をね」

モンド映画を端に生まれたモンドミュージックと呼ばれる領域がある。それはジャンル のようでもあるが、含まれているものたちには決まった形式があるわけではない。ラウン ジミュージックやムード音楽といった呼ばれ方をしているものもあれば、オーディオチェ ック用の音盤のようなものまで。どこかキワものとして扱われたり、軽薄で陳腐なものと されている音楽を希薄に結びつける「亡霊」のような枠組みとしてモンドが存在してい る。ここではモンドミュージックを参照しながら、軽薄さや空虚さを通じて「嘘」にまつ わるオブジェクトの制作を試みる。

プレスリリースより引用

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